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ご滞在モデルコース
ゲストアルバム


1日目 
早朝、マニラ市内のホテルを出発し、国内線ターミナルへ。フィリピン国内近距離を結ぶシーエア社Seair 6時50分マニラ発の定期便で北パラワンのセサール・リム・ロドリゲス空港(旧名サンドヴァル空港)へ。機種はドルニエ、19人乗り(プラス、パイロット2人)。
 

南シナ海に浮かぶフィリピンの美しい島々を眺めながら、ロドリゲス空港着8時20分、所要1時間30分。リゾートが自ら建設した空港待合室で出迎えを受けて休憩の後、リゾート専用のジープニーでボート乗り場へ。
途中、この地域の名産、カシューナッツ農園(収穫期は4〜5月)を眺めながら、所要約15分。ここでリゾート専用の大型バンカボートに乗り換え、両岸にマングローブが群生するタミサン川のクルージングを楽しみながらリゾートへ。約45分でリゾート到着。
 
桟橋でスタッフ総出の出迎えを受けて、レセプション・ハウスへ。ここでパラワンの歌とダンスで改めて歓迎を受けます。スタッフからリゾート施設の使用説明を受けた後、チェックイン。クラブノアは全70室すべてが水上コテージで、西側20棟40室はファミリータイプです。

2日目 
終日、自由行動。マリンスポーツやアイランドホッピング。夕暮れにはフィッシングやサンセットクルーズ。ディナーの後は南十字星や北極星など、満点の星や蛍を観察。

3日目 
終日、自由行動。


4日目 
早朝6時にチェックアウトし、ロドリゲス空港へ。リゾートの桟橋でスタッフ総出のお見送り。そしてお別れの挨拶。See you again―さよならはまた会うための約束の言葉。

 実際、2泊3日ではちょっと足りないと感じると思います。最低3泊か4泊はしたい。帰る当日は、きっとまたもう一度来たいなと感慨深く、後ろ髪惹かれる思いでボートに乗ることでしょう。桟橋ではスタッフ総出のお見送りです。お客様が乗ったボートが見えなくなるまで手を振って見送ります。それに応えて手を振るうちに胸がキュッとなって、ジンときて目頭が熱くなる。せめて午後便があればいいのにね、とは誰しもが考えること。マニラ在住のゲストにとっても日本からの同日乗り入れのゲストにとっても午後便があればいいですね。シーエアとエイシャンスピリットさん、フライトスケジュール、ご一考をお願いします。ただし、滞在を半日延長しても、1日〜3日間くらい延長しても、あるいは1週間延長しても、これで満足というわけにはいきません。長くいればいるほど、名残惜しさが倍増してしまう、それほどすばらしいリゾート、それがクラブノア・イザベルなのです。             (文責:一村五男、フィリピントラベルニュース編集長)





お客様よりリゾートにご滞在いただきました際の思い出、ご感想をいただきました。
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